【サルサ業界用語?】ファニア(FANIA)って何?

サルサの音楽について

【ファニア FANIA 】 サルサを踊っているとよく聞くキーワードですが、何のことかご存知でしょうか?

ファニアとはサルサ音楽で有名なレコードレーベルのことです。「ファニアレコード」
SALSAが世の中に広まる1960年代、当時のラテン音楽シーンでもっとも活躍していたファニアレコードのアーティスト達。ヘクトルラボー、チェオフェリシアーノ、セリアクルーズ、レイバレット、ルーベンブラデス、などなど、今ではサルサ&ラテンジャズ界のレジェンドと呼ばれるメンバーが多数所属し、彼らをはじめとしたスターが集まったバンドは「ファニアオールスターズ」として数々のヒットソングを残しています。

Fania
Fania Records, Salsa, Celia Cruz, Larry Harlow, Ray Barretto, Ralfi Pagan, Luis "Perico" Ortiz, Bobby Valentín, Rubén Blades, Héctor Lavoe, We Love To See You D

映画「エルカンタンテ」

FANIAレコードの歌手として活躍したエクトル・ラボーの生涯を映画化、
出演は自身もサルサシンガーとして成功しているマークアンソニー。エクトルの妻の役でジェニファー・ロペスも出演しています。
「歌手での成功を夢見て17歳でニューヨークへとやって来る。ナイトクラブのステージに立った彼はその歌声で聴衆を魅了、ほどなくレコード・デビューを果たし、スターへの階段を順調に駆け上がっていくかに思われたが、歌手としての栄光の影で私生活は破滅への一途をたどっていた。酒と薬物、女に明け暮れる彼は、次第に精神を病んでいく。」
決してハッピーエンドではないのですが?当時のサルサミュージックの熱い世界を感じ取れる作品となっています。もちろん、この映画で出てくるダンスシーンは必見!サルサ界のトップダンサーも出演しています。また、映画の中でエクトル・ラボーのヒットソングを、マーク・アンソニーが歌っていますが、映画を見終わってからオリジナルと聞き比べてみるのも楽しいですよ!

サルサ踊るなら覚えておこう!

そんなサルサの名門レーベル「FANIA」。サルサ音楽の世界では重要なキーワードです。
今は音楽配信サービスが充実していることもあり、気軽にFANIAレコードの曲の数々を聴くことが出来ます。是非、素晴らしいサルサ音楽の世界に触れてみてください。

踊ることに関係!?ないのかもしれませんが

もちろん、ファニアレコードやミュージシャンのことなど知らなくてもサルサダンスは楽しく踊れますが、やはりそこは音楽あってこそのダンス!少しずつサルサ音楽のアーティストやレコードレーベルを覚えて親しむことで、きっとあなたの踊りも変わります。という筆者も評論家ほど詳しくないのですが、このブログを通して音楽面での知識をさらに深めていきたいと思っています。知れば知るほどラテン音楽が楽しくなる。

まとめ

サルサイベントでも時々FANIAマークの入ったTシャツや帽子を着用して踊ている人もいるし、パーティでは「今日はファニア系の曲も流れてたよねぇ」とかサルサの音楽の話でもよく出てきます。もちろん、ファニアレコードだけがサルサではなく、今では音楽もダンスもワールドワイドに展開していますが、このキーワード、試験にも出る!?ので是非覚えていておいてくださいね。

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