サルサを踊るときの靴紐の結び方は?

サルサあれこれ

ダンスを踊るうえで、靴紐をほどけないように結ぶことは基本的でとても重要なことです。

ダンスの途中で靴紐がほどけると

サルサダンスでよく使用される一般的なメンズラテンシューズやジャズシューズは靴紐を結んで使用しますが、パーティで踊っている最中に靴紐がほどけると、途中で踊りを中断せざるを得なくなります。
逆にそのまま踊り続けようとしても、自分、もしくはダンスパートナーが靴紐を踏んでしまってはとても危険ですよね。また、踊りを中断して靴紐を結びなおしている間がちょっと恥ずかしかったりもします。その間パートナーはどうしたらいいのでしょうか?その時は一人でステップを踏みながら相手を待ってあげるといいでしょう。
一方、これがステージパフォーマンスならば、踊りを中断出来ない場合もあります。ですので、靴紐は普段からほどけないように気を付けなければなりません。

解けない靴紐の結び方

靴紐の結び方もいくつかありますが、筆者は普段イアンノットという結び方をしています。
以前は普通の蝶結びをしていて、これだと時々自然に解けることがあっったのですが、イアンノットの結び方に替えてから、最初にしっかり結べばほとんど外れることがなくなりました。
そして、ステージパフォーマンスの時はさらに結んだ輪の部分を「かたむすび」にしておきます。

サルサでも愛用者の多いジャズシューズ
普通にひとつ結びます。
このとき左側の紐が下、右側が上となります。
人差し指と親指で写真のようにひっかけます。
右手の人差し指と左手親指の先をくっつけます。
左手人差し指で引掛けている方の逆サイドの紐を指先で引き寄せます。
右手親指で引掛けている方の逆サイドの紐を指先で引き寄せます。
(ビデオもご参照ください)
輪になった部分を引っ張って結び目を締めて完成
サルサを踊るときの靴紐の結び方

まとめ

今回は靴紐結び方で、直接踊りに関係ないのかもしれませんが、とても大事なことなのでテーマとして取り上げてみました。踊っている途中で靴紐ほどけている人!今でも時々お見かけしますよ(^-^;。ほどけない結び方で安心してダンスを楽しみましょう。

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