【サルサ場探訪記05】六本木サルサカリベはまもなく閉店

東京サルサシーン

今回は六本木の老舗ラテンバー「サルサカリベ」です。
長年東京、そして日本のサルサシーンを牽引してきた六本木の名店は2019年6月11日の予定で閉店することとなりました。 沢山のファンを持つラテンバーは連日沢山の方が踊りに来ています。

「ただいま」が合言葉!?のラテンバー

サルサカリベは六本木にあるラテンバーなのですが、すごく広いわけでもなく、特別お洒落で綺麗な空間でもないのですが、逆にその飾らないお店の雰囲気が居心地のよさを生んでいるのだと思います。常連さんの中にはお店に来ると「ただいま!」と声を掛け合うくらいアットホームでサルサ仲間があつまるお店なのです。

カクテルも美味しい!

個人的にはここサルサカリベのカクテルもお気に入りです。私も20数年来のカリベファン!なのですが、その当時からモヒートやストロベリーフローズンマルガリータがお気に入り!ダンスレッスンの後によく飲みました。カクテルも小さくお洒落!というよりも大きくガッツリといった感じで、ラテンダンスで体を揺らした後にぴったりのサイズ感です!

美味しいモヒートカクテル

王道なラテン音楽がかかるお店

ゲストDJでない時の選曲は基本的に王道なラテン音楽がかかります。小洒落たジャズっぽいSALSAよりも、メロメロでロマンティカ系なサルサがよく似合う(個人的な感想)。最近の流行のラテン音楽ジャンル「バチャータ」におされて、最近は踊る人が少なくなった「メレンゲ」というジャンルの音楽もしっかりかけてくれます。サルサの音楽にも流行はあるけど、いわゆる王道な名曲とヒットソングをおりまぜながらブレない選曲をしているところが、もうオールドファンにはたまりません。(日によって変わるのかもしれませんが!)ちなみに筆者のサルサカリベで聞きたい曲ナンバーワンはJohnny Rivera – Ray Sepulveda「No vale la pena」です。
昔は本当にヘビーローテーションな曲でした。今でも大好きなのですが、今度リクエストしたらかけてくれるかな?

No vale la pena enamorarse Johnny Rivera Ray Sepulveda

まとめ

長年沢山のサルサファンに愛された六本木の老舗サルサバーが閉店します。
六本木の再開発計画うんぬん等いろいろな理由により以前から閉店話が流れては消えての繰り返しだったのですが、いよいよ本当に長年の幕と閉じることになった老舗のラテンバーのサルサカリベ。思い出の場所がなくなるのは寂しくなりますが、スタイルは変化したとしても、サルサが好きな人たちが楽しく集える場所が少しずつでも増えていくようにラテン音楽とダンスをみんなで盛り上げていけたら!と思っています。
【六本木サルサカリベ】
東京都港区六本木5-3-4 レーネ六本木ビル2F

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