サルサとモヒート

サルサあれこれ

サルサダンスをはじめたのがきっかけで出会ったキューバのカクテル「モヒート」
そしてキューバ音楽をルーツに持つサルサ!
今回はモヒートに関しての個人的を思い出を語ります。

20数年前はメジャーじゃなかったぞ!

Mojito(モヒート)1890年代キューバで生まれた、ミントとライムが爽やかなカクテル。
グラスにミントの葉、ライム、砂糖を入れ、ペストル(すりごぎみたいな棒)で潰して、
クラッシュアイスとラム酒を注ぎ、ソーダで割る。今では居酒屋のメニューやチューハイのように「缶モヒート」まであるくらい一般的なカクテルになってますが、筆者がサルサをはじめた20数年前はそこまで有名なものではありませんでした。
六本木のサルサバーまで毎週ダンスレッスンに通っていたころ、モヒートのことを知り、レッスン後によく飲みました。でも当時は普通のお店で「モヒートありますかっ」って聞いても解ってもらえないくらい、どちらかというとマイナーなカクテルという印象が強かったです。当時はJR恵比寿駅前にキューバ料理店があったので、美味しいモヒートが飲めるのはラテンバーかキューバ料理屋さんだけかなぁ。と思っていました。さて、この恵比寿のキューバ料理屋さん(ボデギータ)は、その後六本木や築地にもお店ができたり移転したりしながら、現在は世田谷区代沢で営業しています。個人的にはここのモヒートがお気に入り!フローズンモヒートも美味しそう!

Bar Bodeguita
bar bodeguitaのホームページ

モヒートに使われるラム酒2大ブランド!

モヒートに使われるラム酒の銘柄と言えば「バカルディ」か「ハバナクラブ」でしょう!
両銘柄とも元々キューバのラムなのですが、「バカルディ」は現在プエルトリコ等で製造されてるようです。日本で正規販売されている「ハバナクラブ」はキューバ産です。実はこの「バカルディ」と「ハバナクラブ」の関係がキューバ革命等が絡んでいろいろとややこしいのです。
AFP通信の記事をご覧になるとその複雑さがわかるかと思います。

伝説のキューバ産ラム酒めぐる仁義なき戦い 「本家」はどっち?
【4月30日 AFP】これは所有権、遺産、革命、そしてラム酒をめぐる壮大な闘いだ。
バカルディゴールドの裏面
ハバナクラブ7年の裏面

「バカルディ社」はその昔、都内のサルサイベントのスポンサーも時々されていて、ラテン音楽のCDはじめ、いろいろな景品をもらった記憶があります。1990年代後半くらいの頃ですね。そのころは夏になるとサルサダンスがテレビや雑誌でもよく取り上げられていたし、ヴァネッサ・ウィリアムズが出演していたサルサ映画「ダンスウィズミー」、やフランスとスペインの合作映画「サルサ!」もこの時期に公開されて、当時はサルサダンスブームでした。

昨今のモヒートブームに物申す

そんな、モヒートのカクテルは今では誰でも知っているし、バーに行けばいろいろなフレーバーのオリジナルモヒートがメニューにあったり、コンビニでも缶で買える程の身近な存在になっていますが、一部(いやそれ以上)のモヒートに関して味がどうもかけ離れていると思うのは筆者だけではないはず。
うーん、これが本物だと思われるとやだなぁと個人的には思うのですが、しょうがないのでしょうか?
バカルディ社のYOUTUBE動画で作り方が紹介されていました。やはりフレッシュなミントは必須ですよね(⌒∇⌒)。いや、本来はスペアミントでなくて 「イエルバ・ブエナ」というハーブを使うんだとか、こだわればきりがないのですが、まずは手に入れられる材料でベストな味が出せればそれでいいと思います。そして、美味しいモヒートには美味しいお料理とラテン音楽も一緒に楽しめればなお素敵!

「バカルディ モヒート 」の作り方 | BACARDI

まとめ

まとめ
キューバ発のさわやかなカクテル「モヒート」。キューバ音楽をルーツに持つサルサを踊った後に飲むモヒートはまた格別です。
いや、カクテルよりもラム酒そのままの方がいいよ~!というダンサーもいますけどね(^-^;。飲みすぎにはご用心。

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